院長・スタッフ紹介
STAFF
院長紹介

院長ご挨拶
当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
噛み合わせが全身の健康にも影響することがわかってきています。
当院では予防効果の最も高い小児の矯正に口腔筋機能療法を取り入れ咀嚼、嚥下、発音、呼吸などのトレーニングにより口腔周囲の筋肉バランスを整えていく取り組みに力を入れています。
また、高齢者のオーラルフレイル対策としてもとても有効です。
2022年夏から、高齢になり通院できなくなってしまった患者さんへの対応として訪問診療を取り入れています。
一生涯でのお口のサポートをお約束します。
院長 平出 光一 KOUICHI HIRAIDE
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略歴
歯科医師として患者を支える父の背を見て育ち、都立国分寺高等学校を卒業。父と同じ道を志して1993年神奈川歯科大学を卒業しました。クリニック勤務で幅広い経験を積み、地域に根差した診療をめざして1998年開業。健康な身体を保つためには小児期からのアプローチが重要だと気づき、矯正治療と並行して口腔筋機能療法を開始。生涯にわたって自分の歯で過ごせるように、多職種連携で診療を行っている。
院長インタビュー
歯科医師を志したきっかけは何ですか?
父が歯科医師だったというのが大きいと思います。父は長野の農家で育ったのですが「東京に出たい」という一心から上京して自力で歯科医師の資格を取得し、一代で国立市に歯科医院を開業しました。そんな父から歯科医師になれと言われたわけではないのですが、幼い頃から父の働く姿を見ているうちに、自然と歯科医師をめざし、今に至ります。
休日のリフレッシュ法を教えてください

学生時代からの仲間と夏にはテニス、冬にはスキーをしたり、書店を訪れてぶらぶらしながら何となくぱっと目に入った本を買って読むのが趣味です。今は、もっぱら体力づくりもかねて、朝ランニングをしています。
一緒に歯科医院を運営している妻には事務をお願いし、私が診療に集中できる環境をつくってもらっているのですが、彼女は声楽家としてコンサートなどの演奏活動を行っているのです。妻の活動も、新型コロナウイルス感染症の流行下で制限されてしまったのですが、現在は活動を再開しています。一度妻のステージに立たせてもらったのは、とても良い経験でした。
将来的にはどんな歯科医院にしていきたいですか?
新型コロナウイルス感染症のが流行していた頃に改めて感じたのは、お口の中の環境が不衛生だとウイルスが付着しやすく、感染や重症化のリスクが高まりやすいということ。これらはさまざまな研究により、少しずつ明らかになってきています。繰り返すようですが「身体の健康はお口の健康から」なのです。
今後は、言語聴覚士や管理栄養士といった他職種との連携を強化しながら、引き続き口腔筋機能療法に力を入れていきたいですね。そのために、声楽家である妻にも協力してもらい、今後はクリニックでも発声や発音の指導を取り入れていく予定です。
これからも「一生涯自分の歯で」という理念を実現するべく、当院でできる治療の幅を広げ、検証を繰り返しながら、患者さん一人ひとりのお口の健康をサポートさせていただきたいです。
スタッフ紹介

副院長/金子 幹
副院長の金子です。
患者さんには少しでも恐怖心なく治療を受けていただけるよう、日々配慮して診療に取り組んでおります。
お口のことで気になったことは、心置きなくご相談ください。

さまざまな役割を持つスタッフが皆さんのご来院をお待ちしています。
何かお気づきのことがありましたらお気軽にお声がけください。
当院では新しいスタッフを募集しています

現在当院ではわたしたちといっしょに働いてくださる方を募集しています。
地域の皆さんのお口まわりの健康をサポートする大変やりがいのあるお仕事です。
少しでもご興味がありましたら以下のページをご覧ください。